ということで、ヒロセ通商(1,000通貨)と不動産投資フォーランドオンライン(1万通貨)で 南アフリカランド円を複利運用した場合のシミュレーションをしてみました。 10万ランドからCFDスタートして、100万ランドに達するまでの日数を比較します。 ●シミュレーション条件 ・1日のスワップ、外貨預金ヒロセ通商(33円)、フォーランドオンライン(39円) ・南アフリカランド円のレートは13円とする ・スワップが6,500円溜まるごとに1,000ランド、65,000円溜まるごとに1万ランドを購入 1,000通貨(33円) 1万通貨(39円) 差投資信託 10万ランド 0日 0日 0日 20万ランド 1269日 1198日 71日 30万ランド 2171日 1888日 283日 40万ランド 2738日 2374日 364日 50万ランド 3178日 2750日 428日 60万ランド 3537日 3057日 480日 70万ランド 3841日 3316日 525日 80万ランド 4105日 3540日 565日 90万ランド 4337日 3737日 600日 100万ランド 4544日 3914日 630日 100万ランドに達するまでの日数は630日、約1年9ヶ月もの差が生まれます。 やはり、これだけ商品先物取引スワップに差があると、複利運用での1,000通貨単位の 優位性はなくなってしまいます。 南アフリカランドのようなマイナー通貨は、業者によってスワップの差が大きいため、 複利運用をする際は売買単位だけではなく、スワップの高さも考慮に入れて 業者を選んだ方が良さそうです。 Foreland Onlineは、スワップの高さは業界ナンバーワンで、 常に他社よりも高いスワップを提供しています。 取り扱い通貨ペア数は17種類とそれほど多くないため、分散投資には不向きですが、 特定の通貨ペアだけを長期にわたって運用したい場合は欠かせない業者となりそうです。 特に、南アフリカランド円は少額から運用できるため、複利運用におすすめです。 今後も高いスワップを維持できるか注目したいと思います。 ヒロセ通商とAFT、トルコリラ複利運用どちらが有利? スワップ派は必見です!→為替ブログ FX [RSS] [Admin] [NewEntry] スワップ派 | トラックバック:0 | コメント:0 | Page Top↑ ▼ ヒロセ通商(FX2)信託保全先変更! 2008/04/21(月) スワップ派の達人が勢ぞろいです→ ヒロセ通商から、いい知らせと悪い知らせが飛び込んできました。 まずはいい知らせから。 6月初旬より、ヒロセ通商(FX2)の信託保全先が、 新銀行東京からOCBC銀行へと変更されます。 何かと問題の多い新銀行東京から変更されたことで、 ほっとしている方も多いのではないでしょうか 悪い知らせは、5月20日より、トルコリラの必要保証金が 1,000通貨当たり500円から2,500円へと変更されます。 資金効率が悪くなってしまうのは残念ですが、 マイナー通貨ゆえのリスクと受け止めるしかないでしょう。 ヒロセ通商とAFT、トルコリラ複利運用どちらが有利? スワップ派は必見です!→為替ブログ FX [RSS] [Admin] [NewEntry] FX業者紹介 | トラックバック:0 | コメント:0 | Page Top↑ ▼ ヒロセ通商とAFT、トルコリラ複利運用どちらが有利? 2008/04/19(土) スワップ派の達人が勢ぞろいです→ ヒロセ通商は、トルコリラが1,000通貨から取引できる唯一の業者ですが、 トルコリラ円のスワップは他の業者に比べると低いです。 AFT-FXダイレクトトレードは、売買単位は1万通貨ですが、 トルコリラ円のスワップは他社と比べても断トツに高いです。 スワップ 売買単位 ヒロセ通商(FX2ミニ) 280 1000 アストマックスFX 323 5000 FX-navi オンライントレード 323 5000 ヒロセ通商(Trader) 323 5000 AFT-FXダイレクトトレード 370 1万 ※2008年4月16日現在 スワップは日々変わるので単純に比較はできませんが、その差は90円もあります。 複利運用は1,000通貨単位の業者を利用した方が有利なのですが、 これだけスワップに差があると、果たして有利なのかどうか疑わしくなってきました。 ということで、ヒロセ通商(1,000通貨)とAFT(1万通貨)でトルコリラ円を 複利運用した場合のシミュレーションをしてみました。 1万トルコリラからスタートして、10万トルコリラに達するまでの日数を比較します。 ●シミュレーション条件 ・1日のスワップ、ヒロセ通商280円、AFT370円 ・トルコリラのレートは80円とする ・スワップが4万円溜まるごとに1,000トルコリラ、 40万円溜まるごとに1万トルコリラを購入(レバレッジ2倍) 1,000通貨(スワップ280円) 1万通貨(スワップ370円) 差 1万トルコリラ 0日 0日 0日 2万トルコリラ 1027日 1081日 −54日 3万トルコリラ 1618日 1622日 −4日 4万トルコリラ 2035日 1982日 53日 5万トルコリラ 2357日 2252日 105日 6万トルコリラ 2620日 2468日 152日 7万トルコリラ 2842日 2649日 193日 8万トルコリラ 3034日 2803日 231日 9万トルコリラ 3204日 2938日 266日 10万トルコリラ 3355日 3058日 297日 3万トルコリラに達するまでは1,000通貨単位の方が早いのですが、 10万トルコリラに達するまでの日数の差は297日、約10ヶ月の差が生まれます。 やはり、これだけスワップの差があると、複利運用での1,000通貨単位の 優位性は無くなってしまいます。 トルコリラのようなマイナー通貨は、業者によってスワップの差が大きいため、 複利運用をする際は売買単位だけではなく、スワップの高さも考慮に入れて 業者を選んだ方が良さそうです。 AFT-FXダイレクトトレードは、トルコリラ以外のスワップも高く、 取り扱い通貨ペア数も125種類と充実しており、分散投資に最適です。 今後も高スワップを維持できるか注目したいと思います。 スワップ派は必見です!→為替ブログ FX [RSS] [Admin] [NewEntry] スワップ派 | トラックバック:0 | コメント:4 | Page Top↑ ▼ AFT、スプレッド縮小 2008/04/17(木) スワップ派の達人が勢ぞろいです→ AFT-FXダイレクトトレードの主要通貨ペアのスプレッドが、5月5日より縮小されます。 ドル円、ユーロドル、ユーロポンドが3pips→1pipsになり、 その他、19通貨ペアのスプレッドが縮小されます。 これで、取引コストは業界最安レベルとなります。 取引コストで業者を比較するならこちら AFT-FXダイレクトトレードは、サーバーの安定度が抜群で、 重要経済指標の発表時もスプレッドが広がらず、デイトレードには欠かせない業者です 最近はスワップも高く、トルコリラ円のスワップは370円と他社と比べても断トツに高いです。 取り扱い通貨ペアも125種類と充実しており、分散投資に最適です。 今や手数料無料は当たり前で、スプレッドもどんどんと縮小されて、 取引コストは年々安くなっています。 取引コスト引き下げ合戦はどこまで過熱するのか、今後も注目していきたいと思います。 スワップ派は必見です!→為替ブログ FX [RSS] [Admin] [NewEntry] FX業者紹介 | トラックバック:0 | コメント:0 | Page Top↑ ▼ フォーランドオンラインで複利運用シミュレーション 2008/04/15(火) スワップ派の達人が勢ぞろいです→ Foreland Onlineは、スワップの高さでは業界ナンバーワンとの評判です。 常に他社よりも高いスワップを提供している業者として人気があります。 ドル円、クロス円のスワップを他社と比較してみました。 ドル円 ユーロ円 ポンド円 カナダ円 豪ドル円 NZドル円 ランド円 合計