ランド円とペソ円の複利運用

南アフリカランドのFXリスク

■南アフリカランドのリスク 1.為替変動FXリスクが高い 南アフリカランドは、日経225全通貨の中でも1・2位を争うほど値動きが激しく、 為替変動リスクが激しくなっています。 2007年11月1日に17.72円の最高値を記録してから 2008年3月17日に11.58円の最安値まで、わずか4ヵ月半で35%も暴落しました。 レバレッジ3倍では投資信託ロスカットに引っかかってしまうほどの激しい下落率です。 2.南アフリカが抱える国内外国為替証拠金取引問題 世界最悪といわれる犯罪発生率、20%を超える失業率、エイズの蔓延、 人種間の格差など、多くの懸念材料を抱えています。 近年は電力不足という新たな資産運用火種を抱え、大きなリスク要因となっています。 ■総評 様々な国内問題を抱えてはいるものの、経済が発展するにつれて これらの問題は解消されていくかと思います。 ムーディーズの格付けもA2と、新興国の中ではトップレベルの評価です。 南アフリカくらいのカントリーリスクなら十分取れる範囲と判断できます。 ちなみに日本の格付けはA1で、南アフリカとワンランクしか変わりません。 南アフリカのデフォルトリスクを気にするなら、日本のデフォルトリスクも 同じぐらい気にする必要があるということです。 ただ、為替変動リスクが高いので、他の通貨よりもレバレッジは低く抑える必要があります。 短期間で30%以上暴落することを想定すれば、レバレッジは2倍ぐらいがいいかと思います。 上昇トレンドの波に乗ることができれば、レバレッジは3倍ぐらいでもいいかもしれません。 現在の南アフリカランド円は13円前後、歴史上の最安値が9.64円なので、 中長期的にはかなりお買い得な水準と言えます。 南アフリカランドを運用するなら今がチャンスと言えます。 ■南アフリカランド運用におすすめの業者 とにかく少額から運用したい方は、1000ランドから運用可能な外為どっとコム ヒロセ通商 スワップを重視するなら、Foreland Online 外貨exがおすすめです。 南アフリカランド取り扱い業者一覧    スワップ派は必見です!→為替ブログ FX [RSS] [Admin] [NewEntry] スワップ派 | トラックバック:0 | コメント:0 | Page Top↑ ▼ アイスランドクローナ取り扱い業者一覧 2008/04/12(土) スワップ派の達人が勢ぞろいです→ 15.5%(2008年8月現在)の超高金利が魅力のアイスランドクローナですが 取り扱っている業者はまだまだ少ないです。 最低売買単位も50万通貨からで、少額から運用したい人には不向きです。 ※金融市場の混乱により、現在、アイスランドクローナは取引停止中です。 FX業者 売買単位 保証金 通貨ペア スワップ スワップの扱い 信複出 アストマックスFX 50万 8% 円・ドル・ユーロ 5 毎日確定 信複   SVC證券 50万 12% 円・ドル・ユーロ 5.9 含み益 信複   ヒロセ通商(Trader) 50万 4% 円・ドル・ユーロ 5 含み益 信…信託保全完備 複…複利運用が可能 出…未決済ポジションのスワップ出金可能 無…手数料無料 ・売買単位…アイスランドクローナ円の最低売買単位 ・保証金…1万通貨当たりの必要保証金 ・通貨ペア…対アイスランドクローナ通貨 ・スワップ…アイスランドクローナ円の1万通貨当たりの数値(2008年8月24日) ・スワップの扱い  含み益…未決済ポジションのスワップは税金がかからない  毎日確定…未決済ポジションのスワップは課税の対象 ※表のデータは2008年8月24日現在のものです スワップ派は必見です!→為替ブログ FX [RSS] [Admin] [NewEntry] FX業者比較 | トラックバック:0 | コメント:0 | Page Top↑ ▼ SAXO系業者でドルコスト平均法 2008/04/11(金) スワップ派の達人が勢ぞろいです→ SAXO系業者とは、デンマークのSAXO銀行をカバー先とするFX業者のことです。 代表的な業者は、アストマックスFX FX-navi オンライントレード ヒロセ通商(Trader) などがあります。 SAXO系業者の特徴は、約160種類の豊富な通貨ペアと5,000通貨から取引可能な ところですが、もう一つ大きな特徴があります。 他のFX業者では、売買単位は最低でも1,000通貨ですが、 SAXO系の業者では、最低売買単位は5,000通貨ではあるものの、 5,000通貨からは売買単位は1通貨単位に変わります。 つまり、5,235通貨、7,862通貨といった風に、 5,000通貨以上なら、1通貨単位ずつ注文ができるのです。 これにより、FXでは不向きだったドルコスト平均法が、 SAXO系業者では可能になります。 SAXO系業者でのドルコスト平均法は、メキシコペソ円がおすすめです。 メキシコペソ円は、他の通貨ペアよりもレートの値が低いため、少額でも運用できます。 毎月2万円の積み立てでも、レバレッジが3倍で月1回ポジションを持つことができます。 また、メキシコペソは、7.5%の高金利でありながら、 高金利通貨の中では変動率が低く、値動きが安定しているのが魅力です。 ※詳しくは隠れた高金利通貨、メキシコペソの魅力をご覧下さい。 SAXO系業者で最もおすすめはアストマックスFXです。 複利運用可能、未決済ポジションのスワップ出金も可能で、信託保全も完備しています。 大暴落でも1日のスワップ1万円をキープ、3位の方!→為替ブログ FX [RSS] [Admin] [NewEntry] スワップ派 | トラックバック:1 | コメント:0 | Page Top↑ ▼ ドルコスト平均法の利点 2008/04/10(木) スワップ派の達人が勢ぞろいです→ ドルコスト平均法とは、一定期間ごとに一定金額を買い続ける投資方法です。 投資の世界ではよく出てくる言葉なので、ご存知の方も多いかと思います。 ドルコスト平均法を利用すると、平均取得単価が低くなる利点があります。 一つ例を挙げてみます。 例えばドル円を、毎月10万円ずつ買う場合と、1,000ドルずつ買う場合とを比較します。 ドル円は次のような値動きをしたとします。 1月 93円  2月 102円  3月 97円  4月 105円  5月 103円 93円 102円 97円 105円 103円 合計 毎月10万円 1,075ドル 980ドル 1031ドル 952ドル 971ドル 5,009ドル 毎月1,000ドル 93,000円 102,000円 97,000円 105,000円 103,000円 50万円 それぞれの平均取得単価を比べると 毎月10万円ずつ買った場合は50万円÷5009ドル=1ドル99.82円 毎月1,000ドルずつ買った場合は50万円÷5000ドル=1ドル100円 投資金額は同じ50万円なのに、毎月10万円ずつ買った方が取得単価は低くなります。 同じ金額ずつ買い続けるので、価格の高いときは少ししか買わず、 価格の低いときは多く買えることになるからです。 投資の基本は安く買うことなので、取得単価が低い方が有利なのは言うまでもありません。 ただ、ここで大きな問題があります。 FXでは、売買単位は最低でも1,000通貨単位なので 1,075通貨を買うといったようなことはできません。 1通貨単位の注文ができないFXでは、ドルコスト平均法は不向きということになります。 しかし、SAXO系と呼ばれる業者では、最低売買単位が5,000通貨ではあるものの、 5,000通貨からは1通貨単位で取引をすることができます。 SAXO系業者を利用すれば、ドルコスト平均法を行うことができます。 SAXO系の代表的な業者は、 アストマックスFX FX-navi オンライントレード ヒロセ通商(Trader)などがあります。 次回は、SAXO系業者でのドルコスト平均法を解説します。 スワップ派は必見です!→為替ブログ FX [RSS] [Admin] [NewEntry] スワップ派 | トラックバック:0 | コメント:0 | Page Top↑ ▼ メキシコペソ取り扱い業者一覧 2008/04/10(木) スワップ派の達人が勢ぞろいです→ メキシコペソは、政策金利8%(2008年7月現在)と高金利でありながら、 高金利通貨の中では変動率が低く、値動きが安定しているのが特徴です。 対円での価格水準が低いため、少額から運用できるのが魅力です。 FX業者 売買単位 保証金 通貨ペア スワップ 複利 出金 信保 アストマックスFX 5000 2% ※1を参照 18 ○ ○ ○ ヒロセ通商(Trader) 5000 2% ※1を参照 18 ○ × ○ ヒロセ通商(LIONFX) 1万 1000円 円・ドル 13 ○ × ○ ヒロセ通商(FX2ミニ) 1万 500円 円 13 ○ ○ ○ AFT-FXダイレクトトレード 1万 1% 円・ドル・ユーロ 18 ○ ○ ○ 上田ハーローFX 10万 3万円(※) 円 15 ○ ○ ○